DHCとは
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DHCは今でこそ、CMも多いのでおわかりでしょうがサプリメントで有名な会社ですが。し知っていました?創業当時は委託翻訳業務をやっていたのです。
創業は1972年昭和47年ですから、結構歴史有る会社なのです。
化粧品は創業から8年後の1980年から製造販売し始めていますから替わり身が早いというか、機を見て敏な会社です。
1990年代から出版部門を立ち上げて、今では通販カタログ誌として有名な「オリーブ倶楽部」を創刊しています。
1999年ごろからコンビニエンスストアで化粧品を販売し始めて、瞬く間に急成長を遂げたのですから、凄い会社じゃないでしょうか。
やはりDHCの急成長の裏には、機には敏な会社の社風が大いに影響しているのでしょう。
「オリーブ倶楽部」を創刊や化粧品のコンビニエンスでの販売は、当時の化粧品会社などからしたら普通では考えられない戦略でした。
DHCコンビニ販売やDHC通販
コンビニ販売だけで収まらずインターネットの通販などにも進出して、販売の新しいマーケットの開拓者と言える会社なのです。
今の会社の事業は、DHCの化粧品事業とインナーウェアの販売、DHCの健康食品事業(CM良くみますよね)、ビューティスパ事業に、創業からの翻訳通訳事業と出版事業や教育事業と多種多彩な事業展開を行なっています。
中でも化粧品事業は、この会社の基幹事業だけあって、製品のラインナップも豊富です。
DHCサプリや化粧品
スキンケアやメーキャップ、ネイルカラー、クイックホームネイルサロンシリーズ、フレグランス、アロマなど、これら化粧品関連の主要アイテムは全部揃えています。
商品のシリーズも二極化されていてます。高級品と普及品で、中間業者を省いている分、最高級品と言っても、普通の化粧品ほどの値段設定で、当然ながら若い女性層からも支持されるわけです。
そして今やコンビニエンスでも定番商品となった健康食品やサプリメント事業は、プロティンダイエット、複合サプリ、ビタミン各種、コエンザイムCOQ10、青汁など化粧品以上に充実した品揃えで、今では完全に主幹事業に成長しています。
この中で面白いと注目されるのは愛犬サプリまで用意されていることで、本当にトレンドを掴むのが上手い会社だと感心せざる終えません。
DHCミネラルウォーターやワイン
食品分野もミネラルウォーターからワインまでラインナップがあり、特にワインはメジャーなフランスワインやイタリアワインなどをおかずに、チリやスペイン、アルゼンチンとサードパーティのワインを揃えているあたり、値段も千円前後と価格もとても庶民的で、好感が持たれています。
インナー事業は、おそらく化粧品事業とコンビニエンスの販売からマーケットのニーズを吸い上げてきた発想と思われます。家の近くコンビニエンスで間に合わせに着るには十分な下着や部屋着が売っていれば便利ですよね。
高級雑貨や書籍も通販で販売してはいるのですが、その品揃えは限定されており、無理に業務展開をしていない面などは、さすがDHCと言えるでしょう。